オルネポ的Podcast収録の心掛け 2017.05.08現在

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オルネポの収録作業編はこちら→オルネポ収録機材&配信などあれこれ編

 

自主規制とまではいかないですけど、ワタクシが収録中に気を付けている&心掛けている項目を書きました。※あくまで個人の見解です的なものです。
  • 現在自身で配信している番組そのものが自分ができる現時点での精一杯である。これがやりたい事で好きな事の形だということを知って受け入れる。自分は伊集院光だ!岡村隆史だ!若林正恭だ!と思い込んで録音ボタンを押す。
  • 「逆に~~」「要は~~」を使わない。見事に逆に言える自信もないし、見事に要約できる自信もないので。
  • トークスキルは実力がないので二の次として収録回数を重ねて少しづつでも成長できれば良しとする。先ずはすぐにでも改善できるマナー的な事や環境面を整えるよう努める。
  • 自身の番組を聴いてくれている方と同じ環境で配信されたものを必ず一回以上聴いて確認込みで楽しんでみる。凹んだら次回に活かす気持ちをチョットだけ持つ。
  • 録音中レコーダーやマイクに触れない。(触れた際に出るノイズはドキッとする場合あり)
  • マイクに風防(ウィンドスクリーン)かポップガードを装着する。(ワタクシは100均のスポンジで工作してます)むき出しのマイクやヘッドセットで息が吹きかかって「バフっっ!」と聞こえやつの
    バ行、パ行の破裂音で出がち対策。
  • 音声メディアなので食レポの必要性がない限り食べながら喋らない(収録しない)。ドリンク注ぎ音、ごっくん音も乾杯シーン以外ではなるべく避ける。
  • お菓子などビニール袋のカシャカシャ音、ノック式ボールペンのノック音は割と目立つので控える。
  • 咳払いをしない。痰が絡む等でエッヘンしたい時はなるべくマイクから離れるかマイクをオフる。
  • 人気あるなしに関わらず お気に入りのPodcast番組や地上波ラジオ番組を見つけて楽しむ。そんなPodcast好き、ラジオ好きが配信してるときっと愛が出る出るきっと出る。
  • 飲食店など騒音や環境音の大きいところでの収録はなるべく避ける。
  • プライベートでドエライいテンションで激オチプンプン丸だろうがハッピーだろうが、収録中は基本笑って。
  • なるべく声は張る。オンマイクを心掛ける。「オンマイク」の画像検索結果
  • 収録中手応えが無く不安な気持ちになってもなるべく走り切る。そしてその不安を言葉にしない。言葉にするときは絶対に笑いのホームランを打てる自信があるときに限る。聴き返すと案外何とかなってる気になるポッドキャスターあるあるを信じる。
  • 「こんな番組誰も聴いてないよ」、「反響少ない」、「お便り来ない」、「人気がない」を言わない。この発言を聴いている人はなんとびっくり番組を聴いている人だけに届くのであって、番組を聴いてない人には届いていない発言だから。そして何より番組を聴いてくれている人のほとんどはサイレントリスナー様である大前提を理解する。